実際の標高データを、白とグレーの陰影で3D表示しています。北西から斜めに光を当てたような明暗で、台地の縁や谷の起伏を見やすくしています。「元の地図」で地名や道路を確認できます。標高による色分けはしていません。
- 表示範囲
- 朝霞市を中心とする範囲です。市境では切り抜かず、地形のつながりが分かるよう周辺も表示します。
- 高さの見え方
- 初期表示は高さを5倍に強調しています。「実寸」にすると高さの倍率が1倍になります。傾きと回転は自由に変えられます。陰影は起伏を見やすく加工した固定の表現で、実際の日照や影ではありません。
- 元データ
- 地理院タイル「標準地図」と、基盤地図情報の数値標高モデル(DEM5A・DEM5B・DEM5C・DEM10B)を加工して作成。標高タイル取得日:2026年10月2日。地形表示用にタイル形式を変換し、縮小時は平均化しています。
- ご注意
- 立体化するのは地面の起伏です。建物や樹木、橋の立体モデルは含みません。標高は補間値を含み、測量や災害時の避難判断には使えません。
- 簡易水位表示
- スライダーは表示範囲内の標高データの最低値から最高値まで動きます。値は海抜の標高で、水深ではありません。設定水位以下の地面を青く塗る表示です。平らな水面や水の動きを再現する計算ではなく、離れた窪地も同時に青くなります。川の流れ、堤防の連続性、排水、降雨などは計算しません。高さの強調倍率を変えても、水位の基準となる標高は変わりません。防災判断には自治体のハザードマップなどを確認してください。
- 現在地
- 「現在地」を押したときだけ、ブラウザに位置情報の許可を求めます。表示範囲内なら端末上にマーカーを表示し、範囲外ならお知らせします。市境の判定ではありません。このページは位置情報を保存したり、位置データとして外部に送信したりしません。ブラウザやOSによる位置推定は、それぞれの設定に従います。
- 操作
- スマートフォン:1本指で移動、2本指で拡大・縮小と回転。パソコン:ドラッグで移動、ホイールで拡大・縮小。傾きは下のスライダーでも変えられます。